何かと溜め込みがちな自立系女子が頼って甘えて愛される女王様になるには?【ご相談に回答】

ご相談への回答

こんにちは!
男性不信専門カウンセラー
中洲生まれ北新地育ちの中辻はるかです!

◆ご相談内容

ご相談内容はこちらです。

私は長女として、しっかりものの優等生として家族からも友達からも頼られる立場で30年以上生きてきました。

そんな私は、最近彼に『遠慮せずにもっと頼ってね』と言われました。すでに存在を頼りにしているし、『もっと頼りたいのに』という不満もありません。
ですが、きっと彼は頼ってもらいたいんだろうと思います。

私は今すぐに頼りたい何かがあるわけではありませんが、辛いときにラクに頼れたらそれは良いよなあと思います。彼との関係が良好になるし、私もラクになるし、彼も喜ぶなら頼れるなら頼りたいと思いますが頼り方がわかりません。
頼る練習をしたいのですが、いい方法はないでしょうか。
アドバイスいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

(ご相談内容:ほたるさん)

中辻はるか
中辻はるか

ほたるさん、こんにちは!
はるかが回答させていただきますね!

◆回答

伝えたいこと、タイトル:ぎりぎりまで頑張る癖

ここにご相談してくださっている時点で十分頼れているし甘えられていると思いますよー。

ココロノマルシェにご相談を投稿してくださったのも頼る練習をしたかったからでしょ?上手に頼れてるじゃないですかー♪



ちなみにこのサイトに相談を投稿するには勇気がいりましたか?

それほどでもなかった感じでしょうか?

文章も何度も修正したり考えたりしました?

それとも、オンライン上だったので全然平気だった?



ほたるさんのように幼いころからしっかり者の長女として家族を守り友人を支え地球を救ってきたということは、甚だしい活躍の裏で色んな葛藤があっただろうなと思います。

そんな自分の人生について、どれくらい価値や魅力や才能を感じられているでしょうか?

ほたるさん背景をカレもしっかり察知してくれているんでしょうね。

素敵な彼ですね。どうやってそんないい男を手に入れたんですか?笑

「もう頼ってもよいよね、、、」と自分に許せたからこそ優しい彼に出会えたんだと思いますよ^^


それもほたるさんの才能ですからぜひ受け取ってほしいところです。



さて、今回のご相談で一番気になった点としては、

>私は今すぐに頼りたい何かがあるわけではありませんが、辛いときにラクに頼れたらそれは良いよなあと思います。

とおっしゃっているところ。

もしかして「自分が辛いときにしか人に頼っちゃいけない!」って思ってるんじゃないかなーと思ったのですがいかがでしょうか。

寂しくて苦しくてしんどい時じゃないと甘えちゃいけないと思ってませんか?

さすがしっかり者の長女ですね^^

ほたるさんはぎりぎりまで耐えて頑張って、瀕死の状態で本当に死にそうになってから「助けてください!」って世界の中心で愛を叫ぶタイプでしょうか?

(世界の中心で愛を叫ぶってドラマを知ってる層にしか通じません笑)(最近はこの手の書き方をするとクライアントさんに年齢確認をしなければならないことが多くなってまいりましてね。。。実年齢よりも若干上の層のネタを披露してしまっているようです)

助ける側としては、「そんなぎりぎりまで頑張って耐えてもらっては、助けられるもんも助けられませんぜ!」と言いたいところ(笑)

ちなみに、わたしところで継続的にカウンセリングに来られているクライアントさんもよく言うんです。

「また恋愛でズタボロになったらはるかさんのところでお世話になります!」と。


「ズタボロになる前提かよ!!」という突込みは100歩譲って飲み込むんですけどね。。。

彼女たちもやっと血が止まったなってレベルなんで、皮膚はまだ繋がってないんですよね。

にもかかわらずすぐ戦場にもどっていくんよなぁ・・・。(遠い目)

カウンセラーの本音としてはズタボロになる前に来いよって思うんですけど、私と同じく自分が本当にピンチになった時にしか頼れない彼女たちですからそこはご愛嬌ということで、「とにかく胴体がつながった状態で来てくれ!!ご武運を。」とだけ伝えて送り返しています。

(カウンセラーって大変だな・・・笑)

ちょっと話が脱線しましたかね(笑)


そんな感じでほたるさんも今まで何かと「一人でやる」とか、「なんでも自分で解決する」なんてことが当たり前だったから、頼り方や甘え方が分からないのだろうと思います。

むしろ頼り方や甘え方というよりも「いつ頼ったらよろしいのん?」って感じかと思います。



しかもほたるさんの場合は、頼らない甘えないことでの成功体験があります。

「だいたいのことは一人でできますけど?」

という気持ちもあるかと思います。

そんな時は、まず「頼る・甘える」の前提を変えていきましょうか、というご提案をさせていただいております。

「頼る、甘える」はコミュニケーションの一種と捉えよ

「頼る甘えるが分からない」って人によく言うんです。

「ペットボトルの蓋をあけてもらえ」って。

私もカウンセラーに言われたことがあります。

なので、これを言われたときの気持ちはわかります(笑)

「は?ペットボトルの蓋なんか自分で開けれますけど?????」

しかも自分で開けたほうが早いわけです。

人にお願いするほど難しいことでもないし、むしろペットボトルの蓋が開かないってことに困ってないんですよ。

で、ここで「自分で開けたほうが早い」という考え方についてお伝えしますと、これは自分一人の世界で自己完結している状態を指すんです。

自己完結している状態というのは、その世界に他人を介していません。

自分だけの世界で物事を完結してしまっている状態。

なので、「パットボトルが開かない」ことに関して、他者との心の交流やコミュニケーションがありません。



人にお願いするほどのものでもない

人に頼む時間が無駄

自分でやった方が早い



これらは誰かに確認したわけではないですよね。

自分の中だけで自問自答し、結論を出している状態です。

(もしかすると自問すらしていないかもしれませんけど)


こうやって自己完結することで〝彼とのコミュニケーションの機会を失っている〟ということにまずは気づいていただきたいのです。

おそらくほたるさんのように親の期待に応え、しっかりものの長女として育ってきた方は、「もうお姉ちゃんでしょ」「自分でやりなさい」「自分で調べて考えなさい」という言葉を何度も何度も言われて育ってきたんじゃないかなと思います。

実は、子供って自分ができるようになったことでもコミュニケーションとして親に頼ったり甘えたりすることがあります。

4歳くらいの子がすでに自分でご飯を口に運べれるようになっているにも関わらず、「ご飯食べさして」と言って父や母に甘える仕草を見せるのがそれ。

そこで親から「自分でできるでしょ」「今忙しいから」って断られたらやっぱり傷つきますし、「もう誰にも頼らねえ、自分で食うわ」という思いを抱くようになります。


本当はもう自分一人ではできるんだけど、「ご飯食べさして」って子が親に言って、そこで親が子の思いを受け取ることで、コミュニケーションが生まれます。

「美味しいねー」「もうお腹いっぱいかな?」という会話のやり取りやスキンシップも生まれますよね。



人は頼ったり甘えたりすることで、コミュニケーションが続いていくのです。

ほたるさんの彼はそういった意味で、ほたるさんとの心の交流やコミュニケーションを求めているのではないでしょうか?

そう思えたら、頼ることや甘えることのハードルが少し下がると思うのですがいかがでしょうか。

自分がギリギリでピンチに陥っているから「頼らなきゃ!甘えなきゃ!」ではないんです。


ほたるさんの彼は「もっとコニュニケーションしようよ!俺たち付き合ってるんだから」って言ってくれているんだと思いますよ^^

ちなみに夜の営みの時くらいは「脱がせて(はぁと)」と彼に言えてるのかしら?

これを愛しの彼女に言われた男子は飛ぶぞ!笑



犠牲や我慢をしがちな自立系女子が頼って甘えて女王様になれるパートナーシップを手に入れたい人はこちらでモノにできますよ

中辻はるか
中辻はるか

私からほたるさんへのいくつか質問をさせていただきましたが、回答がいただけますとさらに詳しい提案をさせていただくことが可能です。あたらに質問がある場合も遠慮なく下記フォームからメッセージください^^

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この度はココロノマルシェにご相談いただきありがとうございました。

いつでもほたるさんのことを応援しています^^


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