こんにちは!
中洲生まれ北新地育ちの心理カウンセラー
中辻はるかです!

さてさて、本日は久々にオンラインカウンセリングサイト「ココロノマルシェ」に寄せられたご相談への回答になります。
◆ご相談内容
ご相談内容はこちらです。
『親密感の恐れについて』
はじめまして。悩んでいたことを調べていた際に、ここに辿り着き、相談させてもらおうと思いました。
私は29歳女性、社会人です。
職場との往復で出会いが少なく、婚活を始めました。
先日婚活で誠実そうで、良い方に出会えました。2回目に出会った方との連絡の中で、私の中で違和感を感じました。
これ以上こんなに誠実な方と距離が縮まるのが怖い、無意識的に距離を離さないとと感じてしまい連絡ができずにいます。
もちろん仕事の際は感情などは持ってくることはないためすぐに返信はできるのですが、プライベートとなると難しいみたいです。
一方会社の同僚(以前セフレであった方)とも連絡を取る時があり、その方とは返信が数日返ってこなかったりとそういう対応はザラにあります。
返ってこない方がむしろ安心してしまったりしています。結局のところ、お付き合いして結婚するまでを望んではいるものの、距離が近づくことを好んではないのかなとか思います。
今後前向きに進みたいと頭では思ってる私と、心の中で感じてる感情とずれていて進みにくいです。
何かアドバイス頂けたら嬉しいです。
(ご相談者:marbleさん)

marbleさん、こんにちは!
はるかが回答させていただきますね^^
◆回答
この度はココロノマルシェを見つけてくださってありがとうございます^^
悩んでいることを検索してこのサイトを見つけたとのことですが、どんな言葉を検索し、このページにたどり着かれたのでしょうか?
とても興味をそそられる今日この頃^^
「親密感の怖れ(恐れ)」とかでしょうか?笑
「距離が縮まるのが怖い」とかですか????
なにはともかく、marbleさんに出会えたことをとてもうれしく思います。
それにしてもmarbleさんはとても思考的な方ですね^^
それでいて感性も豊かな部分をお持ちです。
特に「違和感を感じた」ってところが絶妙。
違和感って言語化が難しいぶん、なんとなくな雰囲気で流されたりなかったことにしてみたりしやすいところがあります。それを感じ取られたという点が、感性が豊かなんだろうなーと感じました。
それでいて仕事がてきぱきとこなせる方なんだろうなというのが伝わってまいりました。
>もちろん仕事の際は感情などは持ってくることはないためすぐに返信はできるのですが、
とはっきり言えるところなんてまさにそう。
これはmarbleさんの才能であり魅力でもありますので、ぜひ受け取っていただきたいところです。
「そんなことありませんよー」という謙遜はなしですよ!笑
思考的であるということは、物事を簡潔にまとめて相手にわかりやすく伝えることができるということにもなりますよね^^
そういった方は仕事関連や職場の方からは信頼を得やすいため、重要な任務を任されたりトラブルがあれば特攻隊となり処理班へ回される、、、なんてことも少なくないかもしれません。
もしかするとmarbleさんも周りの人から何かと頼まれごとやお願いごとをされることが多いのではないでしょうか?
で、〝長所と短所は表裏一体〟ということで、長所である部分もある一定の場面では短所となってしまうことがあります。
それがmarbleさんもおっしゃっているように
>もちろん仕事の際は感情などは持ってくることはないためすぐに返信はできるのですが、プライベートとなると難しいみたいです。
という、親密さを感じる人間関係では思考に邪魔されてしまい、感情表現に関する言葉が出てきにくいという点です。
この辺に関しましてもご自身のことを冷静に分析できていてとても素晴らしいです。
反対にご相談文の中にmarbleさんの感情に関する内容が非常に少ない点が気になりました。
今回はその点をふまえて、回答していきたいと思います。
彼とどうなりたい?
何かアドバイスが欲しいとのことですが、その前に一つ確認させていただきたいことがございます。
marbleさんは彼とどうなりたいのでしょう?
または、この問題を通してどうなりたいと思っていらっしゃるのでしょうか?
親密感の恐れをどのようにしたいとお考えでしょうか?
というのも、ご相談文の中には事実や出来事は書かれてあるのですが、marbleさんがどうしたいのかがはっきりと書かれておりません。
>結局のところ、お付き合いして結婚するまでを望んではいるものの、距離が近づくことを好んではないのかなとか思います。
それはそうだったとして、marbleさんはどうなることをお望みでしょうか?
その内容によっては私からの提案内容も変わってきます。
なぜこんなことを確認しているのかというと、恋愛や仕事、どんなご相談内容だったとしても「この問題を通して自分はどうなりたいのか?」という目標が大事だからです。
やみくもに方法論だけを集めて実行したとしても、目標とは違う方向に行ってしまったり、「こんなはずではなかった!」という結果を招いたりしてしまったり、「なんのために頑張っているのかわからない」という燃え尽きのようなマインドになってしまったりしてしまいます。
方法論だけが私たちに幸せな結果をもたらしてくれるのではなく、自分の強い願望や思いが原動力となり、自分を幸せの方向へと導いてくれます。
これを機会に「恐れや不安など何も心配事がないとすれば私はどうなりたいのだろう?」という、自分自身への問いを立ててみてほしいなと思います。
遠慮なく願望やビジョン、marbleさんの思いを言語化していきましょう。
好きな人と親密になるってどんなイメージ?
>これ以上こんなに誠実な方と距離が縮まるのが怖い、無意識的に距離を離さないとと感じてしまい連絡ができずにいます。
marbleさんにとって人と距離が近づくってのはどんなイメージでしょうか?
「距離を離さなきゃ」と感じるということは、距離が近づくと何か不都合なことが起こると感じていらっしゃるということです。
marbleさんにとってどんな不都合が起こると感じているのでしょうか?
「こんな私がバレては困る」というイメージが出てきたとすれば、“こんな私”とはどんな私でしょう?
例えば、いつまでも綿パンを履いているとか?
家事が苦手であることとか?
普段はクールキャラだけど、好きな人の前では依存心まみれの重い女になってしまうこととか?
せっくすに興味がないふりをして本当はドエロイ女であることがバレるのが怖いとか?
おそらくですけれど、「距離が近づくのが怖い!離さなきゃ!」と思っている段階でそれは思考の判断にすぎず、すでにmarbleさんの心は彼に惚れている状態といえます。
彼のことを好きになってしまったんです。
感じてしまったのです(はぁと)
「お前はもう、惚れている」(ケンシロウ風に)
ということです。
「そんなはずはない!証拠はどこだ!」という反発は置いといて、
とりあえず誰もいない部屋でいいので「私は彼が大好き」と声に出して呟いてみてください。
気分はどうでしょうか?
「きもっ」って感じですか?
履きそうな気分になります?
それとも「いや、まだそこまではいってないわよ」という声が聞こえてきますか?
いつも曖昧な関係になってしまう理由
セフレや曖昧な関係の彼など心理的に離れた距離の人間関係の方が安心する理由は、そのほうが自分の中にあるドロドロした依存心を見なくて済むからです。
- (本当は)私のことを一番に愛してほしい、
- (本当は)私のことを見てほしい
- (本当は)私のことを見捨てないでほしい
- (本当は)私のことを理解してほしいし言わなくても分かってほしい
などなど。
そもそも依存心自体は好きな相手にしか出てこない感情です。
どうでもいい相手には「自分を理解してほしい」なんぞは思いません。
そして、自分の依存心を嫌っている人は相手の依存心にも過剰に嫌悪感を抱きますし、これらの感情が出てくるような関係性を無意識に遠ざけようとします。
だって、都合が悪いでしょ?
そんなヘドロのような感情が出てきては困るし、もしかすると腐っているかもしれないし相当ひどい悪臭を放っているかもしれないし、周りからも「くさい!重い!きもい!」と思われるんじゃないかと不安や怖れを感じてしまいます。
そうやって依存的な感情を嫌悪してきたということは、本当は何年も前から依存心を抑圧してきたということでもあります。
もしmarbleさんがカウンセリングに来られた際は、これらの依存心(インナーチャイルド)を癒していきましょうという方向で進めていくと思います。
- 子供のころに我慢していたことってなんでしょう?
- 自分よりも誰かを優先してきた過去はありますか?
- 「私が我慢すればたいていは丸く収まる」という諦めのような気持ちを抱くことはありますか?
そのうえで下記の質問にも触れていきたいと思います。
親密感の怖れを手放す方法
marbleさんはなぜ結婚したいと思っているのでしょうか?
どんな結婚生活を送りたいのでしょう?
結婚に対して何を望んでいるのでしょうか?
どんなパートナーシップを築いていきたいのでしょうか?
ひと昔前のように「男女ともに年頃になれば必ず結婚するものだ」という時代ではなくなりました。
個々の価値観も自由になり、それに合わせて結婚観やパートナーシップの形もめちゃくちゃ自由になりました。
結婚しなくても幸せになるための選択肢が増えたのです。
そんな時代にもかかわらず、marbleさんはなぜ結婚することを望んでいるのでしょうか?
言ってしまえば、親密感の怖れを感じているならばわざわざそれをどうにかしようなんてせず、結婚だって無理にしなくても良いんです。
でもmarbleさんは結婚することを望んでいます。
それはなぜなのでしょうか?
周りが婚活を始めてるから?
女は適齢期になると婚活をするのが普通だから?
それとも親密感を感じられるパートナーシップを築いてみたいから?
そこにmarbleさんの欲求が隠されています。
結婚はゴールではありません。
これからはどんどん離婚率も上がっていくでしょうし、婚姻にこだわらないパートナーシップの形も増えていくでしょう。
「現時点で親密な関係に怖れを抱いているにもかかわらず、なぜ自分は結婚をしたいと思っているのか?パートナーシップに何を望んでいるのか?」
について、ぜひ自分の本音と向き合っていただきたいなと思います。
その思いやビジョンが、今起こっている問題に対しての不安や怖れなどを乗り越えさせてくれます。
ちなみに親密感の怖れは少し厄介で、罪悪感も無価値観も絡みますので、ぜひカウンセリングでイメージワークなどを利用して自分と親密になる時間を作ってください。
親密感の怖れを手放して、理想のカレとの結婚できる方法はこちらでモノにできますよ。
「カウンセリングが初めてで緊張して話せない!」「こんな話をカウンセリングで聞いてもらっても良いのかな?」と不安な方は、イブニング会もおすすめ!
おしゃれなバーで大人の恋愛について話すヒミツの夜会を開催しています。ぜひお申し込みください。

回答は以上になります。ご質問や続きのご相談がありましたら、遠慮なく下記フォームからお問い合わせくださいね!
◆お問い合わせ
◾️この記事に関する質問やご感想、お問合せは下記フォームからお送りください。
このブログでは無料でご相談に回答しています。お気軽にお問い合わせください。もちろんこの記事を読んでの感想や、追加情報、その後のご報告など、下記フォームからお気軽にご連絡くださいね!ご相談者さま以外からも大歓迎です^^
◾️もう都合のいい女は卒業!大人女子が自分を乗りこなして理想の恋とライフワークを手に入れるカウンセリング
継続コースではカウンセリングと併用してLINEまたはメールで24時間相談し放題としています。疑問や質問が浮かんだら即LINEで解決ましょう。
◾️公式ラインメンバー限定無料お話会開催中
公式LINEでは、月2回のオンラインお話会/2ヶ月に1度のイブニング会/各種セミナー等の募集を行っています。この機会にぜひ登録してね♪




コメント