めちゃイケメンで体の相性が合う、真っ直ぐ目を見つめられて「君のことをもっと知りたい、君のことを教えてほしい」と言ってくれる彼氏が欲しいです【ご相談に回答しました】

ご相談への回答

こんにちは!
中洲生まれ北新地育ちの心理カウンセラー
中辻はるかです!


本日はオンラインカウンセリング「ココロノマルシェ」に寄せられたご相談への回答になります。

ココロノマルシェとは…
根本裕幸カウンセラー/ココロノオフィス主催のカウンセラー養成講座「お弟子さん制度」を卒業したカウンセラー達が、みなさんから寄せられたご相談を受け付けているオンラインの無料掲示板です。
たくさんのカウンセラーから回答がいただけますので、よかったらご利用くださいね^^


ココロノマルシェ公式YouTubeチャンネルもできました!

◾️ご相談内容

ご相談内容はこちらです。

『自分に合う素敵なパートナーを引き寄せるために』

32歳女性です。
心のゆとりがあるときに、改めて自分はどんなのぞみを叶えたいか、書き出してみました。そうしたら「彼氏が欲しい。めちゃイケメンな人に、まっすぐ目を見つめられて、真面目に『君のことをもっと知りたい、君のことを教えてほしい』と言われる。体目的でなく人間として尊敬されてるのが伝わる。めちゃ笑わせてくれて、私の話をよく聞いてくれ、面白くて、一途で、相手が思ってることや気持ちを丁寧に伝えてくれ、体の相性がいい」とでてきました。

これまでも自分の願いを書き出す際には彼氏が欲しいと書いてきました。ただ、仕事が充実しておらず心にゆとりがなかったし、心の奥底では彼氏ができたらできたで服を見繕って、会う時間をつくり、相手にどう思われるか気になったりして心がざわつくのもめんどくさいという本音があり実現させていません。そもそもパートナーがほしくないのかもと思いつつ、友人には私が恋愛話をしているときイキイキしていると言われます。

新しい就職先を見つけたので、新天地にわたり心に余裕ができたら自然と彼氏を作る気になるかなと思いつつ、この10数年彼氏がいなかったり、片思いで終わったり、婚活していてもしっくりこずやめたりしていて、仕事が落ち着いたら、と先延ばしにしていていいのかなと若干不安があります。
すてきなパートナーを引き寄せるためには彼氏を作ることにフォーカスするより、素敵なカップルに会って恋愛のよいイメージを持ったり、ひとり時間をさらに充実させることに注力しようと思うのですが、なにかアドバイスがあればお伺いしたいです。


(ご相談者様:もかさん)

中辻はるか
中辻はるか

もかさん、こんにちは!

はるかが回答させていただきますね!

◾️回答

私もカウンセリングの際に、自分の理想とするパートナーシップや男性像のリストを作りましょうとお伝えすることがあります。

で、今回もかさんは、

>めちゃイケメンな人に、まっすぐ目を見つめられて、真面目に『君のことをもっと知りたい、君のことを教えてほしい』と言われる。体目的でなく人間として尊敬されてるのが伝わる。めちゃ笑わせてくれて、私の話をよく聞いてくれ、面白くて、一途で、相手が思ってることや気持ちを丁寧に伝えてくれ、体の相性がいい」とでてきました。

とのことですね^^


いいですねぇ。よだれがジュルジュル出てきそうですねぇ。



理想の男性リストの中に「体目的ではなく」とか「体の相性」など、セックスに重点を置いた文言が二回も出てきているというからしても、もかさんは「体の相性は断固として外せない!」と感じるくらいエロい女ということですね。


しかし、実際に恋活や婚活に励もうとすると、何か理由をつけて実現を先延ばしにする癖が出てしまうご様子。

ちなみに今回のご相談で一番引っかかったのは、

>すてきなパートナーを引き寄せるためには彼氏を作ることにフォーカスするより、素敵なカップルに会って恋愛のよいイメージを持ったり、ひとり時間をさらに充実させることに注力しようと思うのですが、


とおっしゃっている点。



えぇぇえ?!なんで?!??

なぜ彼氏が欲しいのに一人時間を充実させようとしているの?!

すでに10数年彼氏がいない時間を過ごしたにも関わらず、また同じ時間を繰り返そうとしているのはなぜです?


理想の男性像まで描き出したにも関わらず···なぜ?




この質問の答えは、すでにもかさんが答えてくれていました。

>心の奥底では彼氏ができたらできたで服を見繕って、会う時間をつくり、相手にどう思われるか気になったりして心がざわつくのもめんどくさいという本音があり実現させていません。


なぜ理想の彼氏とのお付き合いを想像すると「めんどくさいな」という思いが出てくるのでしょう?


めちゃイケメンで真面目で、まっすぐな瞳で「君のことをもっと知りたい、君のことを教えてほしい」という甘くて痺れる言葉を囁いてくれて、話もよく聞いてくれて人間としても尊敬してくれてめっちゃ面白くて笑わせてくれて一途に思ってくれて、さらには自分が気持ちや思っていることも丁寧に伝えてくれて、体の相性がすこぶる良い···はぁ1日に何回でもハッスルできそう···



そんな理想の男性が現れてめでたくお付き合いできたとしても、もかさんはそんな彼に対して会う時間を確保することもおしゃれすることも「めんどくさい」と感じるということですよね?

会う時間を作るというか「会いたい」ってなるはずだけど、そうはならないってことでしょうか?

「服を見繕う」ということは、彼と会うときは可愛い私でいたい&お洒落を楽しみたいとは思わないってことでしょうか?

なぜ理想の男性が現れることは嬉しいはずなのに、カレカノの関係になると「めんどくさい」という思いが出てくるのでしょう?(二回目)

服を「見繕う」という言葉の使い方をしている点からも、相当めんどくさく感じているのだろうなとお察しします。ワクワク&ウキウキは感じられていないのでしょう。

この辺りに関しては「めんどくさい」と感じる感情が重要なミソになってきそうですね。


もかさんは「理想の男性」に対して、何か別の感情がくっついているようです。


その「別の感情」というのは、もかさんが上げてくださった理想の男性リストの中で教えてくれていました。

めちゃイケメンな人に、まっすぐ目を見つめられて、真面目に『君のことをもっと知りたい、君のことを教えてほしい』と言われる。体目的でなく人間として尊敬されてるのが伝わる。めちゃ笑わせてくれて、私の話をよく聞いてくれ、面白くて、一途で、相手が思ってることや気持ちを丁寧に伝えてくれ



上記の望みは、ほとんどが「◯◯してくれる」「◯◯される」という受け身言葉で表されているものでした。

これが何を意味するのかというと、男性に対しての「期待」を表しています。



期待とは、「分かってくれるはず」「ちゃんと一途に愛してくれるはず」「先回りして◯◯してくれるはず」「男とは◯◯であるべき」という個人的独断と偏見からの希望的観測に基づいて起こるものです。

確かに現実的に考えてみてもイケメンが良いという女性もいますし、真面目で一途でヤリモクではない男性が理想という方は多いです。ごもっともな理由であり願望です。

それは現実的な判断ではありますが、理想の男性リストの内容が非現実的というかなんだかファンタジーっぽいというか、自分の都合だけに合わせた希望では?と私は感じたのですよね。地に足がついていないのです。




期待は、ただただ「こうなって欲しい」「こうなってほしくない」という欲求が動いて生まれるものなので、非現実的なものばかりを集めます。

期待が膨らんでいる状態とは、現実を見れていない=自分の感情と向き合うことができていない状態を指します。




私たちは向き合いたくない嫌な感情がある時に、その現実を目にしたくないので「めんどくさい」という言葉を使って感じたくない感情を誤魔化したり、刺激的な男性と接することで非日常を味わってみたり、見たくない感情を感じずに済むような行動をとることがあります。

>この10数年彼氏がいなかったり、片思いで終わったり、婚活していてもしっくりこずやめたりしていて、仕事が落ち着いたら、と先延ばしにしていて

上記の内容も見たくないものを見なくて済むための行動パターンとしてとれます。


男性そのものに対する期待値が高いままの状態で現実の男性と向き合おうとすると、期待値が高いぶん自分の期待に応えてくれる男性とはなかなか出会えないということを繰り返してしまいます。



その理由は、「期待」の後ろにある目的が自分の依存心(不安や怖れ)を満たすためであることが多いからです。



ちなみに、現代では「私より強い男がいい!」という願望を持ちながら婚活や恋活をしている女性はたくさんいらっしゃいますし、私自身もその願望を完全に捨てきれてはおりませぬが、私より強い男を望めば望むほど「そんな男はおらん!」と某カウンセラーに一蹴されるまでが世の常でございます(笑)



これは「身の程をわきまえよ」という忠告である一方で、「己の強さを知れ」「己の価値や才能を受け入れよ!」「お前らぁー現実を見るんだぁぁぁあー!」という警告でものだろうと察しています(笑)


そういえば過去にこんな動画を撮りました。

私より強い男がいいと思っているはずなのにダメンズを引き寄せてしまう謎に迫ってみた




話が少しそれてしまいましたが、

もかさんは、めちゃイケメンな人に真っ直ぐに目を見つめられたときにどんな不安や怖れが満たされるのでしょう?

「君のことをもっと知りたい、君のことを教えて欲しい」と言われたとき、どんな渇望感が満たされるのでしょう?

体目的ではなく人間として尊敬されてるのが伝わってきた時、女としてどんな無価値感が癒されるのでしょう?

体の相性が良い!と感じられた時、どんな自己嫌悪が癒やされるのでしょう?

どんな劣等感(コンプレックス)を男性に埋めてもらいたいと感じているのでしょう?

男性はあなたの劣等感を埋めるための道具ではありません。



男性を使ってその劣等感を埋めようとすればするほど、その大いなる期待は裏切られ自分が枯渇していってしまいます。

その期待が裏切られた分だけ心の中に絶望を積み重ね、恋愛が億劫に感じたり婚活しても「しっくりこない」となったり、「なんかもう全部がめんどくさい!」感じてしまうんだろうと思います。

だから、現実の男性を見なくて済むように〝引き寄せ〟に頼ろうとしてしまうんです。


確かに、素敵なパートナーと出会うためには、理想のパートナーシップを築いている人にお近づきになって恋愛そのもののイメージを良いものとして捉えられるようになるだとか、ひとり時間をさらに充実させることも大事です。



ですが、今回のご相談者様の場合は、

>この10数年彼氏がいなかったり、片思いで終わったり、婚活していてもしっくりこずやめたりしていて、仕事が落ち着いたら、と先延ばしにしていて


ということで、彼氏を取っ替え引っ替えしてきた方でもなく、ダメンズとの恋愛を短いスパンで繰り返しているわけでもないとのことですので、まずは現場に出て実践を積むことが先決かと。




そこで現実の男性をよく見て観察するのです。

男性とはどんな生き物なのか?

何を好む傾向があるのか?

どんな思いを抱えながら生きているのか?

どうすれば自分の理想の男性が現れるのか?

その男性はどこに生息してそうか?

その男性は何が好きなのか?

どんな考え方でどんな生き方をしているのか?

こと細かく観察するんです。

そのためには自分が何者で何が得意なのか?

女性としてどんな魅力と価値を持っているのか?

そんな自分は彼らに何を提供できるのか?をしっかり学ばなければなりません。


男性への期待値が高いということは、過去に男性や周りの期待に応えてきたもかさんがいます。

男性に過剰な期待をしてしまう背景には、過去に自分の欲求が満たされなかった経験があるからだと言われています。

だから男性とお付き合いしようとなると、彼の期待に応えなければ!と過剰なプレッシャーを感じて服を見繕わなければいけない羽目になるのです。

期待に応えてきた過去があるからこそ、男性からすると上記のような理想の男性リスト(期待)が重く感じるのは想像に難くないはずです。





もし、もかさんが私のカウンセリングに来られたならば、「理想の男性を引き寄せるために、まずはお父ちゃんと向き合ってみましょうか」などと提案するかと思います。

父との関係や過去の彼氏たちや片思いで終わった男性を通して、その時に傷ついた自分を慰めるということをやっていきます。

そのあたりの感情を丁寧に掘り下げて扱っていくことで、男性そのものを期待という色眼鏡ではなく信頼という形で見ることができるようになっていきます。


自分の感情と向き合っていくことで期待そのものを手放すことができますし、男性に対してめんどくさいだったり諦めの感情が出てくることも少なくなっていきます。(完全に無くなるとは言わないところがミソ笑)



男性には期待をするのではなく、信頼を贈れる大人の女性になりましょう。

信頼を贈れるようになると、「あなたの信頼に応えたい!」と願う男性がわんさか現れるようになります。




回答は以上になります。

中辻はるか
中辻はるか

この回答が少しでもお役に立てますと幸いです。

この度はココロノマルシェにご相談くださりありがとうございました。

いつでももかさんの幸せを応援しています^^



【真実のパートナーを手に入れる方法はこちらでモノにできますよ】




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