
こんにちは!
中洲生まれ北新地育ちの心理カウンセラーの中辻はるかです!
実は本日、親知らずの抜歯をしました。
現在、口からゾンビのように血が流れ出ています(笑)
親知らずを抜く羽目になることは学生時代から決まっていて、そろそろ抜いた方が良い時期に来ていることも数年前から知っていて、炎症を起こす前に手放した方が良いことも知っていました。
が、怖くて何年も手放せず大切に大切に温存(笑)
えぇ、分かってはいましたよ。
大事に温存したところで何の役にも立っていない歯であること、むしろ抜歯しない方が悪影響というか虫歯になる危険性の方が高いことも知っていましたよ。
将来的なことも考えて、嫁入り前&妊婦になる前に抜いておいた方が良いことも知っていましたよ。
全てにおいて今がベストなタイミング!歯に炎症が何も起きていない今!手放すべきだ!ということも知っていましたよ。
でも怖くて手放せない。
歯茎を切開しないといけない、神経に近い場所だったので無理に抜いて神経に傷が残ったらどうしよう、上手く抜歯できたとしても麻酔後の痛みに耐えなければいけない、親知らずを抜いたあとの歯茎にはぽっかりと穴が開くので1ヶ月くらいは食べ物が詰まりやすい、、、などなど。
どうか!どうか!歯が自ら顔を出し歯茎を切開せずに済むよう、痛みもなく歯自身の意思で私の口の中から出ていってくれ!(逆に怖い)
そんな期待と不安と怖れの戦い((((;゚Д゚)))))))
抜歯したくない、でも早いうちに抜歯した方が良い。
「これって感情も一緒だよなぁ」と、抜歯如きで悟ったのでした。
こんな彼と一緒にいても幸せになれないから別れたいと何度も思うのに別れられない、執着を手放したいのに手放せない、もっと楽に軽やかに行動できる様になりたいのに恐怖心や不安の方が勝って一歩を踏み出せない。
手放した先の未来に期待できない、喜びや楽しさがイメージできない時に「手放さない!」という選択をして我慢しがち。
現時点で幸せを感じられてない、すでに苦しい状況で我慢や犠牲でいっぱいで体も心も爆発寸前なのに、私たちは今いる場所の方が安全だと思ってしまう。
そう感じてしまうのも無理もないんです。
だって、人間だもの。
あるあるなんです。
自分の欲に従って軽やかに行動できる人が羨ましい、怖れなんかモノともせずどんどん突き進んでいっている人が羨ましい、行動力のある人が羨ましい・・・
そんな比較と競争心と世間体を使っていつまでも一歩を踏み出せない自分をこれでもかと自分責め。
ドMなの?笑
自分がどういうタイプかにもよりますが、あなたが褒められて伸びるタイプならば真逆のことを自分にやっちまっているということよね?
そんな人は、まず自分を責めないと誓うこと。
一歩を踏み出すことに慎重になりすぎたり時間がかかりすぎてしまう自分を罵倒しないこと。
不安でいっぱいの自分をこれでもかと否定しないこと。
実は目に見えていないだけで、土の中ではものすごい勢いで根が地中深くへと張られていっているから大丈夫。
諦めずに、コミットメントには時間をかけていいんです^^
個人セッションでは、自分が本当に望む世界を手に入れるための許しと、それを阻害する思い込みの手放しのトレーニングも行っています。
自分を苦しめる考え方の癖を手放して新しい視点を取り入れていきましょう。
その方が絶対にあなたらしい人生を歩むことができます。
あなたにしかあなたの人生は歩めない。
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