継続カウンセリングありがとうございました!
たくさんの気づきがあり、学びになりました。
自己否定するために彼に連絡をしてしまっていたのですね・・・
【どうせ自分は愛されない】のマインドは常に心にある気がします。。
わかっているのにぶつけてしまう。。
しばらくの間は、教えてもらったことを意識しながら自分で頑張ってみようと思います!
おかげ様で穏やかに過ごせるようになってきてるので
カウンセリングを受けいれていただきほんとうに感謝しています!!
辛い時に親身になって頂き本当にありがとうございました。
(Mさま)
Mさま、本当に本当にありがとうございました!!!^^
私も色々と昔の自分を見ているような気分になりながら毎月のカウンセリングを行っていました。
それくらい私と感覚が似ていたんです。
*
Mさまは恋愛に関するご相談で約4ヶ月間みっちり継続でサポートをさせていただいていました。
彼との関係を軸に、最初の方のカウンセリングではたくさんの感情の解放を行いました。
ついつい彼にぶつけてしまう怒りの感情をまずは自分で受け止められるような訓練をしていったんです。
その怒りの中には、自分の嫌なところや自己否定や自己嫌悪しまくっていること、悲しみ虚しさ孤独感、報われない思いや無力感・罪悪感・無価値感のオンパレードで、それでもM様にはめげずに自分の感情と向き合っていただきました。もちろん私も一緒に。
心理学では「怒りの奥には悲しみがある」と言われているのですが、その悲しみを自分で認めることができないと先には進めません。
でも私たちは幼い頃に歯を食いしばって自立してきた分、その悲しみを認めることがものすごく怖いんです。
とっても大好きで愛してる人から、自分が傷つけられたなんて思いたくないじゃないですか。
自分が傷ついてしまったなんて認めたくないじゃないですか。
だって、大好きな人との関係が原因で自分が傷ついてしまったと認めてしまったら、
「本当は最初から誰にも愛されていなかったんじゃないか?」とか、「あの時のあれは愛じゃなかったんんじゃないか?」とか、「結局自分は誰も愛せていないんじゃないか?」とか・・・
そんな絶望に闇堕ちしたらもう私は耐えられない!って思っているから怒りを使って防御しているんです。
だから「自分が傷ついているなんて認めたくない!」
愛が大きい人ほど、本当はズタボロなのに自分が傷を負っていることを頑なに認めたくない思いも強いんですよね。
愛したい思いが強い人ほど、思うように愛せなかった自分を受け入れることが屈辱的だし、失敗感もあるし、無意識の層では愛することが才能だと知っているからこそ「その才能が発揮できない自分には居場所がない」という思いにつながっていたりします。
でもね、本当はそうじゃないんですよ。
遠くから眺めているうちは絶望の景色にしか見えませんし失敗感しか感じられませんけれど、実は絶望じゃなくて光なんです。
感情を一つ一つ拾い上げるように見つめては認めて、整理していくことでだんだんと光に見えてきます。
そうすると、悲しみでしか見れなかった親との関係も「実は愛されていたんだな」「お母さんもお父さんもこんな気持ちだったんだな」という視点で理解できるようになっていきます。
愛されてないと思っていたけど、実は愛されてた!
M様にはそんな体験をしていただきました。
そうやって中辻の継続カウンセリングでは、感情の解放を行いながら内なる男性性と女性性のバランスを整えることをやっています。
自分とのパートナーシップが円滑になることで、親との関係も彼との関係も改善していくんです。
男性性と女性性と整えて、セカンド女子から彼のNO.1になるカウンセリングメニューはこちら
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