中辻のカウンセラーとしての在り方や大切にしていること

心理学

こんにちは!
中洲生まれ北新地育ちの心理カウンセラー
中辻はるかです!

本日は私がなぜカウンセラーをしているのか?カウンセラーとしての在り方やビジョンについて綴っていきたいと思います。



私はカウンセリングを通して「女に生まれて良かった!」という喜びや楽しさや女に生まれた誇りが感じられる女性を増やしたいという思いで活動しています。

そんな世界は絶対に楽しいだろうし、どんどん広げていきたいと思っています。

私にとってカウンセリングは、人生を変えてくれた素晴らしいものです。

それは私に対してだけでなく、誰にとってもそうであってほしいと感じています。

カウンセリングそのもの対して後ろめたさを感じずに、もっと身近な存在にしたい。


カウンセリングというものに出会う前の私は、自分がいま何を感じているのか全く分かっていませんでした。

他者や周りの状況を優先するあまり、自分の快や不快が全くわからなくなってしまっていたんです。

当然、自分を大切にする方法なんて知りません。

「そんなことは自己中の人がやることである!」

と極端な思い込みさえ持っていました。



そんな調子だったので当然恋愛も仕事も全くうまくいかず。

「どうして自分はこんなにも簡単に傷ついてしまうんだろう」

「なぜいつも苦しく辛い恋愛を繰り返してしまうんだろう?」

「どうして自分はみんなができることが普通にできないんだろう」

「こんなことで簡単に傷つくなんて私は弱いやつだ、もっと強くならなければ!」

と思って生きてきました。

学生時代、就活担当だった担任からは「お前は一般企業には向いてない」と言われたことがありました。

何がそう思わせるのかも教えてもらえず、普通の社会人にはなれない=人間失格と思って、ただただ絶望していました。

いい子の優等生で育ってきたせいか自分が情熱を燃やせるものもわからなくなっていて、対人恐怖症もあったので働くこと自体が苦痛だった時代も長かったです。

今の時代のように起業やフリーランスのような自由な働き方の選択肢はなくて、一般企業で社会人になることが大人になることだと思い込んでいました。


誰かに頼ったり甘えたりすることを知らなくて、無理が祟って体を壊してドクターストップがかかってしまった経験もあります。

恋愛では、私のことを全く大切に扱ってくれない元彼に10年ほど執着していました。

当時はその元彼への執着に苦しむ私を理解してくれる人はなかなかいなくて、自分でもなぜこんなに苦しい関係を続けてしまうのか理解もできず、誰かが教えてくれるわけでもなく心では孤立していました。

「どうせ理解してもらえないんだから、誰にも言わないし話さない。」

別の人と付き合ってみても元彼のことが忘れられなくて、雑な扱いをされているのに連絡が来たら嬉しくなって、気づけば心はどんどんすり減っていきました。


仕事も恋愛もうまくいかない。もうすでに心も体も限界なのに辛い状況に居続けてしまう。


そんな時に出会ったのが心理カウンセリングだったんです。

当初はビビりながらカウンセリングに行きましたが、その時に初めて自分の苦しみを絞り出すように言葉にしました。

弱さだと思っていたものを第三者に吐き出しただけで、それだけで視野が広がり、まだ何も解決していないのに救われる気持ちになったことを今でも覚えています。

そこから、自分の苦しみはこれまでの考え方の癖や育ってきた環境から出来上がった思い込みであることを知りました。


初めて自分の苦しみや辛さが理解してもらえたし、自分でも理解できた瞬間だったんです。

それ以降、何度もカウンセリングやセミナーに通って、自分の感情と向き合う時間を作ってきました。

そこにかけた情熱とエネルギーはおそらく300万円をゆうに超えています(ひゃー汗)


これを機に私の人生は比べ物にならないほど激変していきました。


今の私は自分を大切にすることを覚えて、私以上に私のことを大事にしてくれるカレもいる。

「自分が変わると周りも変わる」とはよく言ったもんで、長年不仲だった両親も紆余曲折ありながらも仲良く暮らしています。

まだまだ問題は山ほどありますが、あの頃の私とは比べ物にならないほど嬉しい楽しい大好き!という感情を感じられ表現できるようになりました。

カウンセリングはとても素晴らしいものです。

世の中の人(特に日本人)がもっと気軽にオープンにカウンセリングが受けられるような、自分の過去も含め人生をもっと面白がれる世の中になってほしいと感じています。

カウンセリングがあったから今の私がいるし、自分の人生や生まれた環境を悲観するのではなく、カウンセリングのおかげで私は自分が女性として生まれた意味や目的を肯定できるようになったと感じています。


「女は損よねー」が口癖だった母と、男尊女卑の考え方だった父や親族たち。

そして従兄弟もハトコも男性しかいないなかで、なぜ私がこの環境を選んで女性として生まれてきたのか?

問題が起こることで私が持って生まれた使命を忘れないようにしてきたんだなと思えるまでになりました。



これもカウンセリングを通して「自分を知る」ということを根気強くやってきたおかげだと思っていますし、その時その時で出会ったカウンセラーの先生や仲間たちがいたから続けてこれたと思っています。

だからこそ、私はカウンセリングの良さをもっと伝えたい。


それに、当時は何も感情が感じられなくてズタボロになっていた私を救ってくれたカウンセリングの師匠にもちゃんと恩返しがしたい。

あわよくば師匠には真似できない方法で「女性はそこにいるだけで素晴らしい存在なんだよ」ってことを伝えていきたい。

その想いだけで私はカウンセラーをやっているし、女性が女性に生まれ喜びを思い出して誇りを持って人生を楽しんでほしい。そんな思いで続けています。



「こんなに苦しいなら感情なんて全部無くなってしまえばいいのに!」「この感情があるから苦しいんだ!」と何度も思って自分の思いを否定して嫌悪して生きてきましたが、あの時の苦しみは自分の感情に息を吹き返すためのAEDのような役割だったんだなと・・・笑


苦しかったり辛かった出来事から、自分がこの世に生まれた目的や使命や生きがいを見つけられるなんて最高じゃない?



そんな思いで、クライアントさんの原石や宝物を一緒に見つけにいくつもりで私はカウンセリングをしています。


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