
こんにちは!
中洲生まれ北新地育ちの心理カウンセラーの中辻はるかです!
男性不信専門、元ホステスの心理カウンセラーがオススメする女磨きシリーズ。
今日のお題は〝彼氏がいなくてもできる女を磨く方法〟について書いていきたいと思います。
まずはじめに「男性が女性に求めるものとは?」という視点からお話します。
男性が女性に求めるもの・・・
それは人それぞれ違うのだけど、強いて言うならば共通してあるものに「余裕」というものがあります。
大人の女の余裕です。
昔の私は我慢と余裕を履き違えていたのだけど(過去形で書きましたが性癖として名残はある笑)
余裕を演出するために我慢するのとは天と地ほどの差を生みます。
我慢や犠牲がデフォルトの人は、自分が本当は我慢しているのかマインド的に余裕を感じているのかは、はじめのうちは認識し辛いかと思います。我慢なのか忍耐なのかわからりにくいし、犠牲が愛情にひっついている場合もありますしね。
今の自分の状況がどうなのか確認したい時は、カウンセリングなどを利用して専門家の視点から見てもらうのが一番早いかと思いますが、
じゃあ何から女の余裕が生まれるか?というと
女としての自信、女性としての自信が余裕を作ります。もっと広い意味で言うなら自己肯定感です。
見た目が美しいから、お金があるから、年齢が若いから、結婚しているから、彼氏がいるから、夫がいるから、子供がいるから・・・そんな外的なもので真の女であるという自信は満たすことができません。
確かに一時的な安心感は手に入るかもしれません。
結婚してない女性よりはマシだよな、この年齢でバツがついてない女性よりマシよね、30前半だからまだ大丈夫、彼氏がいないよりは居てる私の方がマシだよな、、、
よくある余裕感や安心感を並べてみましたが、お気づきの方もいらっしゃるようにここに並べたものは誰か自分を比べた上で自分の方が優っていることによって生まれる余裕・安心感なんです。
そんな安心感や余裕は仮初であり、誰かと自分を比べて競争し、世間体的な視点から優越感を感じているだけなので慰みでしかありません。
じゃあどうやったら自分の中から真の女の余裕は生み出せるのか?
誰とも比べない世界で、どうやったら女の余裕が生み出せるのか?
それは日常的にインナーケアをすることです。
女そのものであるデリケートゾーンを綺麗に整えることです。
見えない部分を愛でるんです。
「彼に愛されているか不安です」
「異性に全く好意を持たれません」
そんなご相談をいただいた時に必ずお聞きすることがあります。
あなたは自分のことをどれくらい愛していますか?
どれくらい自分の女の部分を楽しめていますか?興味を持てていますか?
大人の女性であることをどれくらい自分で受け入れて表現できていますか?
自分のデリケートゾーンがどんな形をしているか、どんな特徴(個性)を持っているか見たことはありますか?
大体の方が「そんなまじまじと自分のデリケートゾーンなんて見たことはありません」
「デリケートゾーンのお手入れは特にしていません」
とおっしゃる。
あのね、誰かに愛されたいとか、彼に愛されてるか不安だとか嘆く前に自分で自分のことを愛してあげなきゃ。
そうじゃないと寂しいじゃん。もったいないじゃん。
ちなみに、心理学的にもデリケートゾーンは自己嫌悪の象徴と言われていて、自分では一番愛しにくい部分なんです。(簡単に見える部分じゃないし、自分でもよく見えない部分についてるし、隠したいというより隠れた部分についてますよね)
だからこそ、自分で整えることに意味があるんです。
自分ではなかなか愛しにくい部分、好きになれない部分にある程度のお金と時間をかけること。
それが大人の女の余裕。
その余裕が大人の女としての確固たる自信となって、彼に愛されてるか愛されてないかとか異性に好意を持たれているかいないかなどが必要以上に気にならなくなります。
最後に私が普段愛用しているデリケートゾーン用のコスメをご紹介します。
・iroha
・アロメディカフェミノール
irohaは薬局でもネットでも買えます。
アロメディカフェミノールは最近使い始めたのですが、ローズやイランイランが配合されたオーガニックオイルになります。ネットでも買えますし、コスメキッチンでも買えます。
ハーブの香りがとっても心地よくて、優雅な気分になります。
デリケートゾーンからローズやイランイランなど花の香りがするって素敵ですよね^^
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