
こんにちは!
男性不信専門カウンセラー
中洲生まれ北新地育ちの中辻はるかです!
先日、こんな記事を書きました。
自分が売っているサービスがとてもしょうもなく、まったく魅力を感じなくなっているという話。
この記事を書いた後も「カウンセラーがカウンセリング辞めたいとか、こんなこと言っちゃいけない」「お客さんが来ないのは自分のせいなのに愚痴りみたいになって情けない」みたいな思いがわんさか湧いていました。
「こんな弱音を吐いた記事なんか消した方がいい」
「あの言い方はちょっとどうかと思うから修正した方がいい」
「こんな記事書いたら余計にお客さん来なくなるよ」
という脳内エゴプレイが始まってました。
でもふと思い出したんです。
「本当に消える奴は黙って消えていく」とカウンセラーの先輩だったか師匠だったか誰かが言っていた言葉を。
ってことは、カウンセラーを辞めたいとブログでほざいている私は本音では辞める気ないんやなと、ここは素直に納得。(単純か)
思い返してみると、確かに今までに何人もカウンセラー同期や先輩や後輩はいたけど、何も言わずにカウンセラー業界を去ってしまった人ばかり。
「本当に戻ってくる気があるならお知らせやメッセージなり何か残すはず」
確かに。
私はカウンセラーを辞めたいのでないようだ。
そこに気づけただけでも何だかホッとした気分になりました。
じゃあ何をどう変えていこうか?
そもそも何で自分のサービスがとてもつまらないもののような、ゴミを売っているような気分になってしまったんだろうか。
何でこうなった???
無意識にでもそう感じていたらば、売りたくても売りたくない気持ちの方が勝つわけで。
品物があっても売り場に出したくない、出せないという気持ちの方が勝つわけです。
正直、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状況が自分の中にあって、それがとてもしんどかった。
「こんなにもお客さんが来てくれないのに、なんでカウンセラーをやるのか?」
これは私が所属しているサロンの中で話題となった問いです。
最初はこの問いに対して全く答えが出てこなかったんですよ。
誰にも強制されてないのに、何で自分はカウンセラーを続けてるんだろう?
先日の記事を読んでくれたお弟子カウンセラー仲間からもたくさん質問をいただいた。
お客さんが来てくれたら、カウンセラーをやりたいのか?
価格をエネルギー上がるものに改定してご提供することになったら、気持ちは変化するのか?
お客さんが来ないと、カウンセラーできないですか?
正直なところ、私はカウンセラーそのものを辞めたいというより、今の状況を止めたい思いの方が強かった。
でもどうしたら良いのかわからん。
何でこうなった???(本日2回目)
そんなこんなで自分がどんよりしている時に、パートナーがそれを悟ったかのようにプレゼントを買ってきてくれました。
それは2週間前から準備していたという、記念日のサプライズプレゼントでした。
プレゼントはDiorのネイルグロウ。
私はとても単純なので(笑)、可愛いサプライズプレゼントに大はしゃぎ。
早速塗ってみたらこれまた綺麗で可愛い色で、自分の爪や手が急に愛おしく感じました。
太陽の光にあたれば色が濃く見える不思議なネイル色で、その変化にも大はしゃぎ。
その時に「これだ」と思い出したんです。
私は「カウンセラーとはこうあらねば」とか「こうせねば」「こうじゃなきゃダメだ」という面白くもクソもない観念に縛られすぎて、心が動くものに触れたり見たり感じたりすることやキラキラしてキャッキャすることをすっかり忘れてしまっていたんです。
カウンセラーだから正しいことを言わなきゃいけない
カウンセラーだから弱音を吐いてはいけない
カウンセラーだからいつも優しく共感しなければならない
カウンセラーなんだから間違えてはいけない
カウンセラーなんだからいつも前向きに考えなければ
カウンセラーなんだから役に立たなければならない
カウンセラーなんだから怒ってはいけない
カウンセラーなんだからちゃんとしなきゃいけない
他にも、
お客様をがっかりさせたくない
「この程度のもんか」とか大したことないってバレるのが怖い
もっと他にもあるんですけど、「期待に応えなきゃいけない」「相手の全責任を負わなきゃいけない」と自分を律しすぎていました。
私の場合、「カウンセラー」の部分を「女性」とか「長女」とか「大人」に変えても当てはまります。
大人だから正しいことを言わなきゃいけない
女だからって弱音を吐いてはいけない
女性だからいつも優しく共感しなければならない
大人なんだから間違えてはいけない
カウンセラーなんだからいつも前向きに考えなければ
お姉ちゃんなんだから大人の役に立たなければならない
大人の女性なんだから人前で怒ったり感情を露わにするのはみっともない
お姉ちゃんなんだからちゃんとしなきゃいけない
お姉ちゃんなんだから母を何とかしてやらなきゃ
長女なんだから父のご機嫌をとってやらなきゃ
カウンセラーになっても子供の頃から持っていた役割にハマりすぎて、本来の自分の良さが自分ではわからなくなっていたんです。
「カウンセラーとはこうあらねばいけない」に執着しすぎてたし、偉そうにしてたってことです。
上記に挙げたものは全部私のエゴ。
そんな役割にハマろうとしてたら、いつの間にか自分の提供しているカウンセリングサービスが全く面白くないものに感じて、興味がなくなってしまってました。
エゴって笑いを奪っていくんです。
喜びやワクワクしていたものにも興味がなくなっていきます。そして不満や愚痴が蓄積されていくんです。
そりゃそーなるわな。
だって自分がやりたいことじゃないし、そうなると売りたいものではなくなってる。
役割とか「こうあらねば」とか「こうせねば」「こうじゃなきゃダメだ」っていう枠にはまった考え方や世間体みたいなものは自分が一番やりたくないし嫌いなことなのに、自分自身がそれに縛られてしまってました。
そりゃやりたくなくなるわけだわ。
じゃあ私は何がしたいんだろう?
犠牲的な方法に甘んじるのではなく、どういうあり方でやっていきたいんだろう?
ちょうど同じくらいのタイミングで、先輩カウンセラーやお弟子カウンセラー仲間と集まる機会がありました。
シャンパンや白ワインを飲みながら食べながら、恋愛の話、家族の話、パートナーの話、親の話、最近の悩みなどいろんな話をしました。
でもどんな話題でも愛の話だったんですよね。
愛っていうと何だかくさいんですけど、LINEブロックされた話やら、なかなかパートナーが家猫になってくれない話やら、親父が結婚に反対してるとかいう話もしたんですけど、
結局のところ、どうしたら自分は愛したい人を愛せるのか?どうしたらこの人の愛を受け取れるのか?っていう話だったんです。
そういう話をしている時、とてもキラキラワクワクしました。
他にも私が掲げているビジョンを思い出しました。
キラキラワクワクしていたら、自然とビジョンも出てくる不思議。
いつかリアルでラウンジはるかを開催したい。
そう思っていたことを忘れてました(笑)
本物のラウンジかスナックのような会場で、女の子だけで集まって美味しいお酒を飲みながら恋愛や性の話をする。
女の子たちが素のままの自分にリセットできる場所を作りたい。
どうしたら自分が提供するカウンセリングがキラキしてワクワクするのか?
少し提供の仕方を変えようと思います。
私が提供するカウンセリングサービスの全てを、まずは私のエネルギーが上がる内容に変えます。
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