
こんにちは!
男性不信専門カウンセラー
中洲生まれ北新地育ちの中辻はるかです。
今日は、心理学は全く関係ない私の話。
というのもさ、最近暑すぎるせいもあるのか何もやる気が出ないのよ(笑)
いつもはみんなに役立つテーマでブログを書こうと思って書き始めるんだけど、今日に限っては何時間PCの前に座っても全然作業が進まなくて。
なので、YouTubeで吹奏楽の曲を聴きまくってました。(やる気がなくなった時、私は吹奏楽の曲をよく聴く)
私の場合、毎年夏が来ると必ず思い出すことがあって。
学生時代の部活動のことを思い出すんです。
というのも、毎年夏から秋にかけて大きな大会があったんです。
ちなみに、私は学生の頃は吹奏楽部に入っていました。
担当の楽器はクラリネット。
このブログのプロフィールにも書いているので、それを見て私のカウンセリングに来られた方も過去に何名もいらっしゃったわ。
吹奏楽部は表面上は文系部になるんですけど、意外とどこの学校も中身は運動部寄り。
他の運動部に混じってグラウンドを走ったり、外で音出しの練習をしたりすることも多いんです。
なので、一見 吹奏楽部経験者の人は見た目はおとなしそうだったり、か弱いフリ(?)してる人が多いけど、中身は男前というかキモの座った方が多い印象(我含む笑)
吹奏楽は個人プレーでは成り立たない競技なので、仲間意識を持った人も多いような気もしています。
「吹奏楽部経験者で、性格悪い奴はいない」と信じてる時期もあったほど。
カウンセリングでクライアントさんから「私も吹奏楽部だったんです」って話を聞くと、「ですよね!」と納得してしまうことが多いです。(良い意味です)
で、ちょっと前置きが長くなってしまったんですけど、私は毎年夏になると夏のコンクールや練習風景を思い出します。
今日は午後からずっとYouTubeで吹奏楽の曲を聴きまくっていました。
吹奏楽をやってた人なら絶対に知ってるであろうエルザ(エルザの大聖堂への行列)とか、たなばたとか、風之舞とか元禄とかアルメニアンダンスとかさ。
樽屋さん(作曲家)の曲もストーリー性があって好きなんよな。
私が吹奏楽部だったのはもう10年以上前の話なんですけど、自分が演奏したことのある曲って今でも楽譜を覚えてるんですよね。
「エルザの曲はブレスできる場所が少なすぎて、いつも酸欠状態になりながら吹いてたなー」とか、「風之舞めちゃくちゃ流行ったけど他の楽器と細かい音符合わせるのむずかったなー」とか「いつも練習の指導に来てくれてた警察の吹奏楽団の先生怖かったなー」とか。
今でも実家には当時使っていた楽譜を保管しています。
音程や合図やイメージの書き込みでボロボロになるまで使っていました。
クラリネットってオーケストラで言うとバイオリンの役割をしているので、めちゃくちゃ細かい音符が多くてそれも嫌やったなーってのを思い出したり・・・(嫌だったことばかり思い出してる笑)
1年生の時は部活をサボりまくってて先輩に目をつけられることもあったんですけど、周りに遅れを取らない程度に練習はちゃんとしてたんですよ。
この時から、なんやかんやで器用なところもあったのかもしれません。
先輩が引退したタイミングで、なぜかコンマス(コンサートマスター)に抜擢されてさ。
そこからは、コンマスの怖い先輩と化した(笑)
セクション練習では指揮とってたし、練習不足で吹けてない部員を合奏から追い出したりしてたなーなんてことも思い出しました。
練習不足で楽譜通りに吹けない部員には容赦なかったし、楽器は上手くても風紀や場を乱すような自己中な部員にはもっと厳しかった(と思う笑)
今はどこの学校が全国大会の常連校なんだろう?と思ってYouTubeで見たり調べたりしましたが、当時と変わらず全国大会常連校の学校もあれば、顧問の先生も変わっちゃってたり亡くなってたり、年老いていたり。
そりゃそーだよなー、自分も年取ってるしな(笑)と思って我に返ったり。
毎日遅刻しそうになりながら朝練行ったり、放課後は本当に遅い時間まで練習してましたが、ブーブー言いながらも割とちゃんと練習やってたなってのを思い出してみたり。
結構真剣にやってたな、私。
ガチでやってたんやな、私。
なんであの時は、きつい練習に耐えられたんやろ?と思い返した時に、やっぱり仲間の存在だなーって思ったんですよね。
毎日止まらぬ量の愚痴をブーブーと言い合える部活仲間がいて、でも練習はしっかりちゃんとするみたいな。
15年以上経った今でも、部活をしていた頃の夢を見るんです。
朝練に遅刻しそうになって学校までダッシュする夢とか、本番直前の控え室でみんなで音出ししてる時にリードが割れて代えを用意してなくて焦りまくる夢とか(やばい夢しか見てないやん笑)
リードがない!!って夢は何回も見たな・・・。(クラリネットは竹で出来た細いヘラみたいな形をしたリードがないと音が出ないのだ)
でもいまだに思い出すってことは、結構本気で取り組んでたんやなーってこと。
「何かに本気で取り組むなんてカッコ悪いぜ」と思って、学校の先生や同じクラスの同級生には真剣に部活に取り組んでない風を装っていたので(まじ厨二病)、
自分の記憶としてはあまり真剣に取り組んでこなかったという後悔みたいな、「もっと真剣に本気でやればよかったな」と感じてた時期もあるんですけど、てか今もそう感じる時あるんですけど、改めて思い返してみると、真面目に本気でやってたかもしれないなーなんて思いました。
あの時の私は、顧問の先生や先輩に言われてイヤイヤ練習したって印象があんまりなくて、自分から色々工夫して取り組んでたんですよね。
途中で文武両道ができなくなって部活を辞めようとした時期もあるんですけど、本気で辞めようと思ったことは一度もないんです。
その理由は、吹奏楽が好きだったから。
楽器を吹くのが純粋に楽しかったし、みんなとの合奏が楽しかった。
部活の顧問は怖すぎるし、練習時間も長いし休みもないししんどかったけど、あの時はあの時で楽しかった。
毎日、同級生と部活帰りにブーブー愚痴を言いあったり、うまく吹けなくて先生に怒られたり、朝練がしんどかったり、他の文化系クラブよりも厳しくて「何でこんな部活に入ってしまったんだろう」と後悔したり。。。
それでも吹奏楽が楽しかったんです。
それにクラスの同級生よりも部活の仲間といる時の方が自分らしく居られるってのを、自分自身がよくわかってたんですよね。
でさ、この感覚って私がなぜカウンセラーを続けているのか?という問いに対する答えと同じかもしれないなって気づいたんです。
*
「なんで私はカウンセラーを続けているんだろう?」とふと我にかえる時が、年に1回くらいあります。
いや、もっとあるかも(笑)
なんなら月1、ひょっとしたら週1回、ぶっちゃけると最近は毎日考え込むような気持ちで悶々と問い続けています。
もっと噛み砕くなら、「こんなにもお客さんが来てくれないのに、何でやるの?」という問い。
一人時間の時の私は、たいていエゴと戯れています。
(家にいる時の私はとても暗いし重いの笑)
私一人が辞めたって誰も困らんやろ
とか
頑張って何時間もかけてブログを書いたって意味がない
とか
こんなのボランティアと一緒じゃん、死ぬ(ボランティアを否定してる訳ではないよ)
もうこれ以上今の状態では続けられない、無理
遊びとか趣味程度でやってる訳やないのになんで?
とか・・・。
もっと頭の中がエゴだらけになってくると、
もう辞めてもいいんじゃないか?
辞めたほうが楽なんじゃね?
辞めたらこんなこと考え込まなくて済むのでは?
結婚するし、この際に辞めて心穏やかに緩やかに過ごしたら?その方が無駄なエネルギーかからないし幸せなんじゃない?
どうせ続けても意味ないなら辞めても良くね?
と感じてしまう時があります。
呪いと愚痴のオンパレードよ。
そうなるともう全然何もできなくなってしまうんですよ。
ブログも書けないし、ココロノマルシェに寄せられたご相談への回答文も思い浮かばない。
全ての気力が削がれていくわけ。
そして眠くなってくるわけさ。
でも頭の隅では「ブログ書かなきゃ」「発信しなきゃ」「ココロノマルシェに回答しなきゃ」って思いがこびりついて離れない。
何これ?何の病気?!笑
そんな状態なのに、何とかエゴに溺れないようにメルマガ配信始めようと準備してるし、私は何をやっているんだ?と思う時もある。
今日はもう遅いので、この辺で終わり。(いきなり笑)
次回は「なぜお客様に来てほしくないんですかぁ?」という問いで己のエゴと向き合うブログを書いていきたいと思いまっす。
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