
こんにちは!男性不信専門/中洲生まれ北新地育ちの心理カウンセラーの
中辻はるかです!
先日、結婚式場の見学に行ってきました。
彼氏と式場見学へ行くなんて、人生で初めての経験!!!
しかも、私からの提案したのではなく、パートナーからの「はるちゃんのウェディングドレス姿が見たい」という会話から始まった流れでした。
わたしは昔、結婚式場(ホテル)でアルバイトをしていたので、なんとなく会場の雰囲気は掴めていました。
が、今回2人が見学を希望した会場は、邸宅を貸し切る形で式と披露宴が挙げられる場所でした。
「結婚式って何するの?どんな段取りが必要なの?何を先に決めなきゃいけないの?」と、なんだかよく分かってない男女2人がソワソワふわふわしながら向かいました。
当日の天気は申し分ないほどの快晴。
雲一つない、本当に気持ちの良い天気でした。
駅から歩いて行ける距離ですが、見学者にはタク代が出るとのことで、そこは遠慮なくタクシーで向かわせていただきました。
タクシーを降りると、そこには静かな緑あふれる雰囲気が広がっていて、とても気持ちの良い空気が広がっていました。
比較的都会な場所にあるはずなんですが、それを感じさせない。


<普通に家みたい(邸宅だからそりゃそーか笑)>
「いい雰囲気だね〜」「天気めちゃくちゃいいね〜」と彼と二人で雰囲気を味わっていると、そんな私たちに気づいた会場の担当の方がそっこーで案内しに来てくれました。
(すぐ気づいて声かけしてくれるところが流石すぎる!!!やっぱプロは違うわー)
すぐさま待合室に案内されて、席に着いてホワホワしていたら、担当のプランナーさんが出迎えてくれました。

そこから会場見学に向かいました。
今日は相見積もり無しの見学だけの予約にしてました。
(最初は見積もり有りの予約だったけど、見積もりするとその場で予約決めなきゃ料金割引が無くなるそうで(笑)今日だけで決めれる自信がなかったのもあり、見学だけにとどめた汗)
会場見学は、すでに当日結婚式を挙げるご夫婦の準備が施されている最中に行われました。
「見学は15分くらいで終わります」と言われてたけど、その倍の30分くらいかけていただけました。
邸宅の式場は初めて足を踏み入れましたが、もうめちゃくちゃ良かった!!!
私と彼はアンティークものが好きなんですけど、会場全体が見ていて全然飽きさせない施しがあって、すごく居心地が良かったです。






ここの会場なら前撮りいらんやん。
建物と小物が全体が映えすぎ・・・。
「やっぱり結婚式場とやらに使われる場所は、気の流れも太陽の光の入り方も最高だな〜」なんてしみじみ感じました。
動画も写真も撮りまくって、おまけにその日に式をあげる新郎新婦よりも先に高砂ごに座らせてもらってツーショットなんかも撮らせてもらって至れり尽くせり(笑)

撮ってもらった写真を見た瞬間、思わず「もう結婚してるやん!!!」と2人で大爆笑したのは言うまでもなく(笑)
私も彼も馴染みすぎてた!!笑
ちなみにツーショットは彼がプランナーさんにこちらからお願いして撮ってもらいました。(ここは図々しく行こ!)
私も彼も恥ずかしがり屋なところがあるので、「あんまり仰々しい結婚式はしたくない」と思っていたのですが、今回の会場はちょうどいい規模感で、キラキラしてるわけじゃないけど落ち着きがあって、しかもどこから撮っても映える空間が至る所に広がっていました。
「結婚式ってやっぱりいいなぁ〜」
改めてそんな想いが芽生えた瞬間になりました。
*
(ここからは私の本音中の本音)
というのもさ、私は結婚式を挙げることに対して少しばかり消極的でね。
ウエディングフェアも式場見学もそんなにテンション上がってなかったのよ。
さっきも言ったように恥ずかしいのもあるけど、それ以上に「お金がかかるから私は結婚式ができない」っていう観念が根強い。
やりたいか、やりたくないかよりも「やらなくてもいい」って判断をしてしまってます。
だから、今回彼がウェディングフェアとか式場見学を提案してくれたのはとても嬉しかったけど、どこかではあんまり現実味がなくて乗り気ではなかったのよ。
お金がかかるから、結婚式はできない
お金がかかるから、指輪は買えない
お金がかかるから、2人で住む新しい家には引っ越せない
「できない」って考えるのはストレスなので、自分を納得させる理由を探そうとしてます。
結婚式はあげずに2人で旅行行きまくって美味しいもの食べて楽しむのもありだよな。
結婚式あげずに写真だけ撮るでもいいかもしれん。
この歳で結婚式するのはもう遅いよな。
他にも「お金がかかるから」でやりたいことを諦めてたり「そんな欲や願望なんかはない」ってことにしてる事は沢山あります。
カウンセラー業はお金がかかるから、会社員は辞めれない(私は学びたい欲も強いので何かと外部のセミナーや勉強会も受けがち)
私は借金があるから、結婚はできない
それを返済してからじゃないと結婚できない
私の場合、やりたいことをやろうとする時に、必ず立ちはだかるのはいつもお金問題。
お金がなくても結婚式を挙げた人はいるし、お金がなくてもカウンセラーを本業として生きてる人もいる。
私は本当にお金が問題なのか?
私はお金に対してどんな価値観を当てはめているのか?
何を我慢しているんだろう、、、?
何となくですけど、お金=自分の価値を投影してるんやと思います。
お金問題を抱えていると、どんどん欲を失うというか自分が本当にやりたいことを禁止していくので喜びとか楽しみとかワクワクも感じにくくなっていくんですよね・・・。
正直、私は結婚式だけじゃなくて結婚そのものに対してそんなマインドがある。
お金で物事を選択すると、大事なものを見失う?
そんな時、私とYouTube動画をコラボで撮影しているゆかカウンセラーと喋っていて気づいたことがあるんです。
ゆかカウンセラーは「絶対に結婚式は挙げたほうがいい!」と私の背中をド突いてくれる内の1人なんですけど、最初は「ふーん」って感じでしか聞いてなかったんですよ(笑)
でも、ゆかカウンセラーが旦那さんとの結婚式にまつわる話をいろいろシェアしてくれる中で気づいていったことがありました。
それは、「今はお互いに元気で幸せだけど、結婚したらお互いに何が起こるかわからない」ってこと。
実はゆかカウンセラーは、数年前に旦那さんを亡くしています。
だからってわけではないけれど、ゆかカウンセラーの中で旦那さんとの結婚式の思い出を聞いたときに、なんだかあったかいものになっていることを感じたんです。
それはゆか姐さんが相当な思いで自分と向き合ってきたからこそ、旦那さんとの思い出が温かいものになっているのは言うまでもないんですけど、
思い出って、人や時期によってはいい余韻に浸れることもあれば、思い出すと余計に悲しくなったり虚しく感じたりするものだと思ってます。
(ちなみに私は元彼との思い出が完全にいい思い出になったわけではなく、苦い気持ちになったり嫌悪感を抱くものも残ってます)
今は、私も彼も元気だから結婚式に対しても迷えるし、実感が湧かない分「高いお金払ってまで結婚式しなくてもいっか♪」みたいな感覚でいられる。
でも結婚したらお互いにずっと今の状態で居れるかは分からん。
そりゃ結婚するってことは、「どんな時も二人で解決していくんだ」ってことなんだけど、いろんな意見が食い違って喧嘩する時だってあるかもしれん。
結婚するってことは離婚する可能性だって0%ではなくなる。
歳もとるし、身体だって老化していく。
2人の関係性だって時間と共に変わっていく。
結婚しても時間は止められないし、最終的にはどちらかが先に死ぬ。
そう考えた時に、「果たしてこんな大事なことをお金軸で考えていいものなのだろうか?」とも思ったわけ。
わたしさ、今までの恋愛は相当ダメダメだったじゃん?(知らない人はプロフィールやら過去記事やYouTube動画で語ってるのでよかったら観てみて)
パートナーシップを築けない相手とばかり付き合ってたじゃん?
今までの恋愛は結婚の話どころではなかったじゃん?
だからこそ、私は好きな人と結婚するのが夢だったんじゃないのか?
だからハードで厳しい式場でバイトして憧れを忘れないようにしてたんじゃないの?
だからお金と時間を使ってまで、自分のダメダメな恋愛をなんとかしたくてカウンセリングに通いまくってたんじゃないの?
私が諦めそうになってた時でも、必ずに未来に光を当てて道を示してくれた人に感謝の報告をしたいんじゃないの?
好きな人と両思いになること、相思相愛のパートナーシップ、そんな人と結婚する事は私の夢だったんですよ。
喉から手が出るほど欲しかったパートナーシップなんです。
私が手にしたかったのは、両親ですら苦戦した理想のパートナーシップなんですよ。(親は親である意味で理想のパートナーシップを築けてるのかもしれんけど)
でも今は、それが目の前にある。
私はずっと好きな人と結婚をしたいと思っていました。
ダメンズと付き合っている時や恋愛がうまくいかなかったときは、「好きな人と結婚したい」っていう本音すら馬鹿馬鹿しいと思っていたし、そんな願望は無いことにしてたわ。
でも、その馬鹿馬鹿しい本音を原動力にしてここまで走ってきたことに、私は気づいてしまいました。
そして、その過程で出会ったカウンセラーや私をいつも応援してくれた友人に対して、
「あなたがいてくれたから私は幸せになりました!
ありがとう!
もっと幸せになります!」
って結婚式で言ってるの妄想したらなんか泣けてきて(笑)
やっぱり私は結婚式がしたい。
なのに、私はお金がないことで自分の本音を消し去ってる。
そんなことを言う資格はないとまで思ってる。
借金はあって貯金はないくせに、結婚式をするなんてそんなの贅沢やと思ってる。
身の程をわきまえろと思ってる。
その思いに追い打ちをかけるように、母は「あんたはお金がないから結婚式なんてできないでしょ。何言ってんの」と言ってくる。
本当は自分の本音を我慢しているから自分に苛立っているのに、そんな自分が惨めすぎて、母に対する怒りとして爆発する。
こんなの辞めたいけど辞め方がわからない。
でも時間は戻らない。
でもお金は増やせる。
お金問題を抱える人はお金を稼ぐ才能があるらしいのだけど、私は自分に対してお金を稼ぐことができない奴だと思いこんでる。
お金を稼ぐ事は難しいこと、大変なことだと思い込んでる。
簡単じゃない、難しいことだと思ってる。
私にはお金を稼ぐ才能や提供できる価値を持ってないと思ってる。
でも私は結婚式をあげたい。
ありがとうございますってちゃんと言いたいし示したい。
そんな葛藤の繰り返し。
今回、式場見学に行ったことで自分の本音に気づいて「どうしよう…」って思ってる自分が頭の中に沢山居ます。
時間が経つと、日々の生活で忘れてしまうけど、この問題はたぶん私が決めなきゃ進まない。
おそらく、吐き出せてない本音がもっとあるわ。
みんなへ私からのお願いです
「借金あっても結婚式やったよー」って人がいたら公式LINEでもお問い合わせフォームからでもいいので、ぜひ私宛にメッセージを送ってくれませんか。
あなたのエピソードを聞かせて欲しいんです。
その時どんなマインドだったのかいろいろ聞いてみたいし、私にない新しい価値観を取り入れたい。(むしろそんなワークショップを開こうか)(ごめん、これは思いつきで書いてる)
よろしくお願いします!!!
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