今日は珍しく私のパートナーシップの話をば。
タイトル通り、父から結婚を反対されました(爆)
実は3月下旬にパートナーと二人で福岡帰省を計画していました。
「はるちゃんの両親にあいさつしたい」と彼からの提案だったんです。
(自分で言うのもあれやけど、まじで出木杉パートナーだ)
90歳超えの祖母もいるし、遅かれ早かれ彼とは結婚するし、それよりも彼の方からの提案だったことがうれしくて即答したんよね。
で、母と祖母には先に伝えていました。
二人ともとても楽しみにしてくれていていました。特に祖母が大喜びしてくれて。
というのも祖母は昔から「はるかが結婚せな死なれんわー笑」とよく言っていたんです。
なので、死なれては困ると思って本当は内緒にしておこうと思ってたんですけど、そんな矢先に祖母が入院。
年末年始に風邪をこじらせて肺炎になってしまったんです。
祖父が亡くなってから久々の長期入院でした。
咳もひどかったため回復に時間がかかり、思うように食事が入らず。
90歳だし何が起こるかわからん!!!ってことで、私も気を張っていました。
「おばあちゃんに生きる気力を出してもらうために、はるかの彼氏の話言うね」と母からラインが。
そしたら祖母はみるみる回復(孫の力はすごい)
祖母が落ち着いてきた頃に、母や妹からもパートナーのことを根掘り葉掘り質問されました。
どんな人?顔は?写真は?
よっしゃ!みんなが喜んでくれている!
やっと堂々と自分の親に彼氏を紹介できる!
私は大人になるまで親に自分が付き合っている人を紹介したことがありません。
そういう恋愛話もしたことがない(笑)
女の子だったら母親と恋愛話をしたり学生時代から彼氏が実家に遊びに来たりすることもあると思うけど、私の場合は全くそういったことはなく。まじで秘密主義でした。というか、そういう雰囲気の家ではなかった。
なので、そういった意味でも今の状況は進歩なんです。
父には正月帰省した時に彼氏がいることは伝えていましたが、3月に連れて帰ってくることは伝えていませんでした。
で、祖母の状態も落ち着いて元気になったし、このまま福岡帰省計画を進めようと父に日程の確認がてら彼氏を連れて帰ってくることをLINEしたんです。
そしたらいっこうに既読がつかないではないですか!笑
え?父生きてる?死んでる?
母に父の生存確認のLINEを送りました。
すると「だいたい既読つくの遅いよ」と母は一言。
にしても遅くない?絶対携帯見てるやろ。
そのまま待つこと2日後の夜。
「あとで電話しろ。」
と父からLINEが来ました。
(「お前が電話して来いよ」とは言わなかった私を褒めてくれ笑)
私は父に電話をしました。
昭和おとん:「お前あれどういう意味や??」
と父から一言。
(え、キレぎみ?)
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